パナソニック バッテリーでオーディオ音質向上を目指して

パナソニック カオス 95D23L

車を購入してから、4年が経過しました。走行距離も4万キロを超えましたが、バッテリー交換は一度も行っていませんでした。

一般的に、自動車のバッテリーの寿命は、3〜5年と言われています。バッテリー上がりを起こす前の丁度良い時期だと考え、バッテリー交換をすることにしました。

購入したバッテリーは、Panasonic(パナソニック)の「caos(カオス)」です。長寿命やカーオーディオの音質向上で評判のバッテリーです。

バッテリーはカー用品店などの価格では高価ですが、通販などを利用すると激安で購入できます。今回、私はパナソニックのバッテリーを通販で購入しました。

バッテリー交換は、DIYで行いました。スパナがあれば、交換作業自体は、自分で簡単に行うことができます。

スバル レガシィへ取り付けたバッテリーの形式は、95D23Lです。純正サイズより容量アップとなりました。


Panasonic(パナソニック) caos(カオス)

このバッテリーの特徴は、次の通りです。

panasonic caos バッテリーC395D23L(パナソニック カオス)

新充電方式の採用により、電気の発生源である鉛ペーストのさらなる高密度化に成功しました。これにより「CAOS」は、業界最高水準の大容量化を実現しています。

信頼性の高い「新カルシウムHEAD2合金」製の極板格子(グリッド)に、さらにシルバー(銀)の薄膜層をコーティングした「MFシルバー合金」を採用。耐熱性能を約20%向上させることにより、長寿命化を実現しました。

省燃費を目的とした充電制御システム搭載車両や、お買い物用途の軽自動車、サンデードライバーなどのバッテリー充電不足傾向車両にも対応、大容量で充電授入性(充電されやすさ)の高い対応バッテリーです。

減液の原因である、水蒸気とガスの発生を3段階の減液抑制技術で効果的にコントロールすることにより、定期的な補水メンテナンスの手間が不要になりました。また減液による破裂事故発生の軽減にも効果を発揮します。

オーディオ使用時、バッテリーの電流はそのリズムに合わせて変化します。その複雑に変化するリズムの強弱に対し、きめ細かく俊敏に電流を追従させることで、その楽曲本来のクリアな音質を再現します。

オーディオ機器への電力供給で低下するバッテリーの電圧を大容量化により最小限に留め、高音質に不可欠である安定した電圧を維持し、キレのある音質を再現します。

バッテリー交換の感想

バッテリー交換作業自体は、簡単で、エンジンルームにあるバッテリーからプラスとマイナスのケーブルを外します。そのあとで新しいバッテリーを設置し、ケーブルを元に戻して接続します。

交換後の感想としては、車のエンジン始動時の、セルモーターの回りが元気になりました。エンジンの始動性能が向上しています。

現在、カーオーディオは、アルパイン スピーカー DDL-R17SiPodとカーオーディオ取り付け車のデッドニングを行っています。さらにバッテリーとヘッドユニットの電源を直接接続する、バッ直も施工済みです。また、サブウーハー カロッツェリア TS-W2010 取り付けも行いました。

このためか、期待したカーオーディオの音質向上は、いまいち分かりませんでした。パナソニックのバッテリーは、専門誌でも評判ですので、もう少し様子を見てみたいと思います。

トータルの結果として、バッテリー交換は、満足出来るものとなりました。


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