取り付け車種を選ばないセパレートスピーカー

アルパイン スピーカー DDL-R17S

車のヘッドユニットは、iPod対応のアルパインカーオーディオを取り付けしています。しかし、スピーカーはスバル純正のままでした。

車のデッドニングは施工していたので、そのまま使っていたのですが、そろそろ社外品のスピーカーへカースピーカー交換したくなってきました。

そこで、ヘッドユニットと同じALPINE(アルパイン)のセパレート・2ウェイ・スピーカーを比較して、アルパイン スピーカー DDL-R17S に決定しました。トゥイーターとウーファーが分離しているタイプです。

購入は価格の安い通販で購入し、スピーカー交換はDIYで自分で行うことにしました。工賃節約です。インナーバッフルボードはスバル車用を購入しました。インナーバッフルボードは音質向上に必須です。


AIPINE(アルパイン) DDL-R17S

このカースピーカーの特徴は、次の通りです。

アーティストの音世界を残さず伝えきるDDLinearスピーカー。【新製品】 ALPINE/アルパイン 17cm...

アンプからの出力をリニアに振動系に伝え、奏者が音にこめた思いまで情感豊かに、コントラスト鮮やかに再現するダイナミクス領域。すぐれた過渡特性と無共振化ユニットが生む鮮烈な音の立ち上がり、立ち下がりを実現した時間領域。

均一な磁界のラジアルマグネットと2つのギャップでボイスコイルの動きを強力に制御する「2ギャップ1ボイスコイル構造」により、均一パワーで駆動しながらも高能率、低歪みを実現しました。

スピーカーが放射する音波は、音の自然さや到達度の点で球面の形が理想的とされます。アルミ削り出しウェーブガイドにより、高精度なカーブで振動板から出た音波を振動板の中央付近において発生しやすい音波や位相の乱れを整合します。

ツィーターの設置条件に左右されず、振動板の背後の気圧を一定に保つことが可能。振動板の動きが安定してスムーズに動くのでダイナミックレンジが高く、クセの無い自然な音質が得られます。

スピーカー交換の感想

アルパインのスピーカー取り付けの際には、インナーバッフルボードを使用しました。デッドニングとインナーバッフルボードの相乗効果のおかげか、低音が大きく出るようになりました。

ツィーターはダッシュボード上に取り付けしたのですが、そのままでは高音が強く出すぎてしまいます。ヘッドユニットのイコライザーで調整する必要がありますね。調整後は、高音が綺麗に再生されます。

また、スバル レガシィの純正ツィーターは、フロントドアのドアノブ部分に取り付けてあります。これをダッシュボード上としたため、音場が上に持ち上げられ、耳の近くになるのはいいですね。

純正スピーカーから社外品スピーカーへのスピーカー交換は、オーディオの音質向上に最適ですね。おすすめです。


車のバッテリーをパナソニック カオス へ バッテリー交換しました。さらにヘッドユニットとバッテリーをバッ直にて接続しています。リレー付き電源ケーブルを使用してバッ直を行ったため、ACCも電源を直接供給しています。フロントスピーカーの低音を補強するため、サブウーハー カロッツェリア TS-W2010 取り付けを行いました。

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